【ロレックスエクスプローラの歴史】
エクスプローラとは探検家、冒険家という意味でありエクスプローラ1は
堅牢性と視認性が追求され、探検家達が過酷な自然状況下にもさらされる事を
想定してどんな自然環境にも耐えられるように設計されています
1953年にイギリスの遠征隊がエベレスト初登頂に成功し、もともとスポンサーだったロレックスが
この大偉業にからめてエクスプローラー1の宣伝をします。ロレックスにとっては
こういった分野に力を入れて来ていただけに願っても無い事だったと言えるでしょう
そして時代の流れと共に進化を遂げ1963年にRef1060が登場します
この機種はエクスプローラーの中でも現在最も人気があるとされており前期型と後期型
に分けられる。また人によってはハック付きとハック無しがある事から3種類に分けられる
と言う人もいて、こういった事が人気の発端になっているとも言える。
そして1989年にRef14270が発売されるがこの機種は、その当時あまり無かった
ブラックアウトと呼ばれる文字盤を装備していたり、また数々の改良点を加えられた
機種でもあります
現在のエクスプローラの現行モデルであるRef 114270は14270を
引き継いでいます。数々の遍歴を経て現行のエクスプローラになる訳ですが
クロノメーター、自動巻機構、特殊加工のオイスターケース、特許であるトゥインロック竜頭
など数々の機能が備わっています。特にトゥインロック竜頭はエクスプローラーが完全防水になるよな
素晴らしい仕組みとなっているのです
【ロレックス エクスプローラ1のモデル年表】
- Ref.6350 1953 エクスプローラーの初代モデル
- Ref.6150 1953年 エクスプローラーの2代目
- Ref.6610 1956年 現在のエクスプローラのスタイルを確立したと言っても良いモデル
- Ref.1016前期 1963年 Cal.1560を装備した、現在最も人気のあるエクスプローラ1
- Ref.1016後期 1972年 Ref.1016にCal.1570を装備したモデル
- Ref.14270 1989年 Cal.3000 を装備しています
- Ref.114270 2001年 Cal.3130 を装備しているモデル